
首の痛みを感じた時の注意点、対処法
注意点と対処手順としては:
- 普段から首を柔らかく保とう
- 首の使い方(ストレッチの仕方)に注意しよう!
- 首だけでなく、肩のストレッチも必ずセットで行おう!

この間の試合、お前のヘディングで決勝ゴールだったよな、次も頼むぞ!

はい!(首痛いの言えないなあ、、、)
普段から首を柔らかく保とう
サッカーでは選手同士の接触プレーやヘディングなどで、首の痛みを訴える選手も数多くいます。
最近はスマホやタブレットを長く観ることもあり、普段から首が硬い状態でもあり、練習中に痛みを発症することが増えました。
準備運動で下半身はしっかり行っている生徒は多いですが、上半身は軽く済ませている事が多いです。
ちょっとした時間、起床時、練習前後、寝る前などある程度ストレッチの回数を増やすことが大切です。
首の使い方(ストレッチの仕方)に注意しよう!

ずいぶん痛そうだね。首のストレッチは順番が大切だよ、かなり効果が違うからね。
首の痛み対策としては、普段から首のストレッチをして欲しいのですが、ポチ先生の言う通り、順番が大切になります。
先ずは痛みがない場合、首をゆっくり左右に捻ります。左にゆっくり8秒、右に8秒と少し短い時間で動かします。この時に呼吸を吐きながら捻るのがポイントです。
次に左右の肩どちらかに耳をつけるようにしっかりとと倒していきます。
同じく8秒程度呼吸も吐きながら行います。
最後に顎を喉に近づけるように倒し、顎で半円を描くようにゆっくり動かしてストレッチをします。
ポイントは顎と肩が平行のラインになるまでしか両サイド動かしません。
つまり首をぐるぐると回すストレッチでは無く、下半分回すイメージになります。
もし首に痛みがある場合は以上の動作で出来るストレッチのみを行ってください。
それが終わったら腕を後ろに大きく回します。あくまで後ろにまわすので、前に回さないように注意して下さい。
これで、ストレッチ1サイクル分になります
首だけでなく、肩のストレッチも必ずセットで行おう!
首のストレッチが終わりました。さあヘディングをしても大丈夫!とはなりません。
首と肩、背中は連動性がかなりあるのです。
そのため、肩や背中の筋肉が硬直しても首の痛みに繋がります。先ずは腕のストレッチを行い、肩をよく回し、背中を伸ばしてください。
その後は痛みや違和感が強くなければ、どんなストレッチをしても構いません。

何とかなりそうだ〜

そう言えば、この間のおつかいのお釣りは?

クビが回らなくなってきた〜😭
