・サッカーでの怪我①(足首捻挫)

捻挫かもしれないと思ったら 注意点、対処法はどうする?

足首捻挫はサッカーをやる上で一度はやってしまう怪我の1つです。

捻挫とおもったら、注意点と対処手順としては:

  1. 先ずは捻挫か骨折か確認!
  2. 直ぐに痛みの部分全体を冷やす!
  3. 痛みが消えてからゆっくりストレッチ&ウォーキングからスタート!
  4. とにかく焦らないで丁寧に、治していく!

生徒A
生徒A

また捻挫してるけど、来週には試合復帰出来るかなぁ〜

父親
父親

やる気出せば、痛みなんか忘れるぞ、大丈夫だ!

生徒A
生徒A

歩けるし、やってみるか!


先ずは捻挫か骨折か確認!

足首捻挫はサッカーをやる上で一度はやってしまう怪我の1つです。

試合が近い、レギュラーを外れてしまう、これらは選手にとっては一大事になります。

ですが、急がば回れ、焦れば焦るほど治りが悪くなってしまいます。

特に注意して欲しい事は本当に捻挫だけなのか?という事の確認です。

Point 1 :
軽度なら自己判断でのケアもありますが、いつもと状態が違う場合は必ず整形外科にかかり、診断を仰ぐことが必要です。
場合によっては骨折が隠れていることもあります。

生徒A
生徒A

捻挫だけだったけど、かなり時間かかるって言われたなあ、試合まで時間無いのに、、、

母親
母親

先生も休むように言ってるからねぇ、、、


直ぐに痛みの部分全体を冷やす!

その後は冷やすこと、固定すること、安静にすることが重要になります。

Point 2 :

特に捻挫の初期、冷やす事に関しては、湿布より氷嚢や保冷剤が等で冷やし、患部の熱をしっかり取りきることが大切です。時間としては最低でも15分は冷やしましょう!場合によっては氷嚢をテーピングで患部に固定すると効果的に冷やせます!

痛みが消えてからゆっくりストレッチ&ウォーキングからスタート!

その後のリハビリとしては、ゆっくりしゃがむ事が出来るようになれば、ウォーキングから開始します。

Point 3 :

先ずはきちんと歩けるようにすること、普段の靴もなるべくクッション性が高いものに切り替えよう!早く戻るには患部を冷やしてから、スネの外側を下から上にマッサージすると早く快復に向かいます。押し方は骨に筋肉を近付けるように押すとGood!

とにかく焦らないで丁寧に、直していく!

部分的なリハビリだけ行うと、全身の筋肉が落ちていることもあり、復帰後また直ぐに痛めてしまうことがありますので、軽いジョギングが出来るようになったら、軽くしゃがむ動作等のリハビリを行います。(軽度の場合も同様です。)

軽く動かす→徹底的に冷やす(冷やす回数を増やす)→ スネのマッサージをする。

これが一番早い回復方法になります。

Point 4 :

軽くその場でジャンプをして痛みが出ないかを確認。もちろんシューズを履いて行うことが重要!
確認時間は1分間!


生徒A
生徒A

単純だし、楽だし、ネトフリは見放題だし、良いよね!

母親
母親

勉強しても良いんだけど?テストが楽しみだわ〜

ポチ先生
ポチ先生

….他に怪我増やさないでね….^_^


保護者の方へ :
捻挫はサッカーに限らずいつでも起こりうる怪我の1つです。焦って悪化させるケースもあります。歩き方に違和感を感じたら1度は病院に行き診断を受けて下さい。